被災地の生活や心に”あかり”を灯すBOSAI屋台

被災地の生活や心に”あかり”を灯す
BOSAI屋台

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残り708日
達成金額4,000Bpt
目標金額:1,000,000 Bpt

停電で不安な気持ちになる被災地にあかりで”安心”を届ける



そこで私たちは、ソーラーパネルで発電できる屋台型の充電スポットを美術家である北澤潤さんと、空間デザインのOpenAチームと一緒に開発しました。北澤潤×OpenAチームは、屋台というもので日常の風景を揺さぶり社会との新しい接点を表現しています。BOSAIPOINTはその活動に賛同し、チームと一緒に日常から防災を考える防災屋台を構想し、製作に至りました。
単純に充電で電気不足を解消するだけでなく、各地の被災地・避難所で人々が集い、「コミュニケーションの輪」が生まれることで、少しでも不安を解消し、気持ちが明るく、安心できるような場を提供できればと考えています。

ソーラー発電なので日光があれば電気がない場所でも使えます


BOSAI屋台充電スポットは、ソーラーパネルが3枚ついているので、電気がなくても、晴れていれば持続的に使用することができます。
ソーラーパネルからの発電で1日に約1470W蓄電できるので※、最大でスマートフォン24台を繋げて約6時間充電できます。充電できるUSBポートが24個、コンセントも24個口搭載されています。 蓄電バッテリーは2台あるので、1台をスマートフォン等の充電に使用し、もう1台はソーラーからの電気を蓄電。翌日交換して使うことができます。

※ソーラーパネル1枚で約175W発電。最高の天候で7割程度の出力、最高の天候で1日につき4~5時間の出力として計算し合計約1470W蓄電可能。
天候や角度などで出力に差が出ることがあります。


被災時の屋台は明かりを届けることも重要ですが、人が集まることで情報交換ができたり、コミュニティが生まれる場づくりも重要だと考えています。
そのために、人が自然に集まれる「屋台」という形にこだわりました。

平常時にもBOSAI屋台村をつくり日常から人々が集う場を提供する


防災とは、災害が起こってからではなく、起こる前から日常的に備えておくことが大切です。
BOSAI屋台は、平常時にもBOSAI屋台村をつくることを目指しており、各地でマルシェなどのイベントを開催することで、多くの人が集う場をつくり、様々な地域を明るく元気にしたいと考えています。
日常の営みの中で、地域の方々に慣れていただくことで、災害が発生した緊急時でも、できるだけ日常と同じように落ち着いて行動でき、心癒される空間を提供できればと思っています。
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